御城印

紀伊太田城(おおたじょう)の御城印・アクセス情報

太田城(紀伊国)とは?

別名
所在地 〒640-8323 和歌山県和歌山市太田2丁目3-7
(来迎寺)
城郭の種類 平城
築城者 紀俊連
築城年 天生13年(1585年)
主な城主 紀氏、太田氏

太田城は、天正13年(1585年)に起きた第二次太田城の戦いにおいて羽柴秀吉によって水攻めされ、
備中高松城・忍城とともに日本三大水攻めとして有名です。
来迎寺は太田城の本丸跡と伝えられ、平城ではあるが、
当時の城としては強固な造りであったとされています。
東にあった大門は大立寺(和歌山市橋向丁)に移築されています。

アクセス情報

電車でのアクセス

和歌山駅(JR阪和線) 東口より徒歩約7分

観光交流センターで太田城跡のパンフレットを貰ってからの攻城がおすすめです。

御城印

頒布場所

施設名 観光交流センター
営業時間 月~土】8:30~19:00
【日・祝】8:30~17:15
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
TEL 073-422-5831
アクセス JR和歌山駅(中央口)より徒歩約2分

JR和歌山駅(中央口)を出て、
目の前にあるエスカレーターを降りた右手に観光交流センターがあります。
エスカレーター降り口の横には案内板があるので分かりやすいと思います。

観光交流センターでは、太田城の御城印の他に
和歌山城の御城印2種類も販売されています。

御城印

料金 300円
日付 未記入

攻城のポイント・注意点

堤防跡


太田城跡(来迎寺)から堤防跡へは徒歩約15分、JR和歌山駅から徒歩約15分、南海和歌山市駅から徒歩約45分ほどかかります。
Googleマップで「太田城水攻め堤防跡」になっている場所からでは、堤防跡を一望できません。
(上のストリートビューが「太田城水攻め堤防跡」です)
「太田城水攻め堤防跡」から「ツルハドラッグ」を通り越し、しばらく進むと右手に2階建ての赤茶色の建物が見えてきます。
(地図上では「ふぁぃぶ」という名前のお店)
その横の細い道を行き止まりまで進んでいくと、右手に赤茶色の長屋が見えてきます。
その間を抜けていくと左手に看板右手に堤防跡があります。

●堤防跡

●看板

移築門のある大立寺


移築門のある大立寺へは、
太田城跡(来迎寺)から徒歩約20分、JR和歌山駅から徒歩約15分、南海和歌山市駅からは徒歩約30分ほどかかります。
水攻め堤防跡と比べるとアクセスしやすく、大きな道路沿いにあります。